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我輩は影のオーナーである。名を「さちこ」という。
普段は地方都市にある本社社長室の座布団型デスクの上で 瞑想している。


時折、店の方から「視察に来い」との要請がある。面倒くさいことこの上ないが、従業員から献上されたホッケに免じて、行ってやることにしよう。

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2017年5月28日 (日)

潜入、自由が丘マリクレールフェスティバル

風薫る五月ももう終盤、皆様はいかがお過ごしだろうか。

このさわやかな季節を楽しみつくすため、この自由が丘の町ではこの三日間、
「自由が丘マリクレールフェスティバル」という催しが開催されていた。

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フランスの街角で開かれているような…という誘い文句にふさわしく、
祭りを彩るのは提灯ではなくおしゃれな観葉植物。
ラムネの代わりに白ワイン、綿あめのかわりにキッシュやタルトが立ち並び、
極め付けは祭囃子の代わりに流れるマイ・フェイバリット・シングス。

おしゃれさの洪水のような様々な催しに、偵察にいった従業員は目を丸くしていた。

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(写真はおしゃれさに当てられてつい購入したバジルチキンと白ワイン。 体形まで丸くしてどうする)

だが、自由が丘を甘く見てはいけない。


10月には「自由が丘女神祭り」がある。

開催エリアをさらに広げ、町中が一体となって皆様を怒涛のおしゃれムードへと巻きこんでいく
自由が丘のメインイベント、今回行き逃した方にもぜひお越しいただきたい。

祭りが終わったらその足でぜひわが店、マジョリカへ。
私はこの町の生ける女神として気を張っているが、店内と従業員はいつもリラックスムードで
皆様をお待ちしている。
腹に力をためておしゃれな祭りを楽しんだ後は、わが店でゆるりとくつろいでいってほしい。

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従業員にはもう少し緊迫感を持ってほしい、というのはいわないことにしておこう。


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