プロフィール

フォトアルバム
スタッフ

我輩は影のオーナーである。名を「さちこ」という。
普段は地方都市にある本社社長室の座布団型デスクの上で 瞑想している。


時折、店の方から「視察に来い」との要請がある。面倒くさいことこの上ないが、従業員から献上されたホッケに免じて、行ってやることにしよう。

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

« マジョリカ、自由が丘の花見によせて | メイン | 従業員、大根おろしで芸術品を創る »

2017年4月 6日 (木)

マジョリカ、花の季節に餃子を紹介する

私が布団の中で春の訪れを祝っている間に、エイプリルフールが過ぎ去ってしまった。
なんということだ。今年も渾身のオーナージョークを温めておいたというのに。
この悔しさをばねに、今回のブログは写真と内容を盛りだくさんにしようではないか。
(決して小粋な嘘が思いつかなかったわけではない。決して。)

先週末が花盛りと申した天気予報を華麗に裏切り、
自由が丘の緑道は今こそが満開の花見ごろである。


Dsc_0299

けぶるように咲き誇る桜並木の下を歩くと、花の香りがふわりと鼻に届くほどだ。
おそらく今週末には花吹雪となってしまうだろう。その前にぜひ見事な光景をお楽しみいただきたい。

*****
そんな花盛りの自由が丘とは全く関係ないが、我がマジョリカの餃子を紹介しておこう。

1491313690225

(※写真では5個入りになっているが実際は6個で一皿である)

豚肉たっぷり、野菜もたっぷりの自家製の餡を
焼く直前に一つずつ包んでから焼き上げる、ちょっと手間のかかる一品だ。
(なんでも包んでから時間が経つと皮がべっちょりしてしまうそうで、
従業員のささやかなこだわりである)。
もっちり厚めの皮が豚肉のうまみをしっかり閉じ込め、ビールが進むことこの上ない。
居酒屋の餃子としてはかなり高いレベルなのではとつい私も疑うほどだ。

花より団子とにんにくを、という方はぜひお越しを。

ついでに現在のお通しもビールによくあうのでおすすめしておこうと思ったが、
ぼんやりした従業員のぼんやりした説明からは料理名が判別できなかったので
写真の掲載にとどめておく。
「でもみんな絶対好きなやつですよ! 
きゅうりがピリ辛ででもちょっと甘みもあってシャキシャキですよ!!」
と熱を込めて語ってくれたがわからないものはわからない。

Dsc_0297

背後にあるのは「大きさの参考に…」と従業員がそっと気を聞かせておいてくれた 「三岳」だ。気遣いはうれしいが何かが確実に間違っている気がする。


Dsc_0300

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

マジョリカ のサービス一覧

マジョリカ