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我輩は影のオーナーである。名を「さちこ」という。
普段は地方都市にある本社社長室の座布団型デスクの上で 瞑想している。


時折、店の方から「視察に来い」との要請がある。面倒くさいことこの上ないが、従業員から献上されたホッケに免じて、行ってやることにしよう。

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2015年7月

2015年7月23日 (木)

江戸時代式「土用の丑の日」に便乗する 

さて、本日は土用の丑の日である。
本格的な夏の暑さに備え、全国民が一斉にうなぎに飛びつく日である。

これまでも受験やバレンタインに花見など、数々の国民的イベントに便乗しようとしてきた
我が店だが、さすがにうなぎの日となると難しいものがある。
今回は粛々とうなぎを食す従業員を見守るしかないか…と思っていたが。

ところがさまざま本などをひも解いてみると、土用の丑の日に
うなぎを食べるようになったのは江戸時代の中期ごろだ。
それよりも前は「う」さえつけば何を食べてもOKだったというではないか。

それなら我が店も十分に便乗可能だ。
さあこうしてはいられない。早速マジョリカで楽しむ土用の丑の日の楽しみ方をご紹介しよう。

まず、飲み物は土用の丑のイメージからは程遠いウィスキーでいこう。

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特に我が店はバーボンの種類が特に豊富なので、
芳醇なスモーキーフレーバーに酔いしれる土用の丑、なんてオツではないか。
もちろん、カクテル好みの御仁はウォッカ、下戸のあなたにもウーロン茶という手がある。

おつまみにはウインナーサラダなどいかがだろう。
こちらもシンプルながらカリカリのウィンナーとみずみずしいレタスが相性抜群、
サラダが食べたい女子も肉食派の男子も大満足のメニューだ。

しっかり食べたい方には我が店の隠れた人気メニュー「梅じゃこピラフ」をおすすめしよう。
こちらも夏に不足しがちな油分を梅の酸味でさっぱりいただける、まさに土用の丑仕様のメニューである。

他にも「焼きうどん」、牛をたっぷり使ったビーフカレーもまあ許容範囲だろう。
そして、運がよければお通しで出てくる白瓜の漬物も、まあ「瓜」ということで含めさせていただこう。

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これだけ「う」尽くしにすれば百人力、うなぎを食べた以上の効果があるに違いない。
ちょっとうなぎに手が届かない方、いつもと違った土用の丑の日をエンジョイしたい方は、
ぜひお誘いあわせの上ぜマジョリカへ。

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盛暑に備え夏ムードに浸りきる私。鞄の持ち主だという従業員が
ずいぶん嫌そうな顔をしているが気にしてはいけない。

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