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我輩は影のオーナーである。名を「さちこ」という。
普段は地方都市にある本社社長室の座布団型デスクの上で 瞑想している。


時折、店の方から「視察に来い」との要請がある。面倒くさいことこの上ないが、従業員から献上されたホッケに免じて、行ってやることにしよう。

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2014年5月

2014年5月 5日 (月)

スイーツフェスタ、お菓子の家に物申す!

この4連休、自由が丘の街は毎年恒例「自由が丘スイーツフェスタ」で大いに盛り上がっている。

夢のスイーツコンテストやスイーツスタンプラリーが催され、街のそこここでワゴンセールの花が咲き、

駅前ではバラやスイーツといった、おしゃれな題材のトークショーが大盛況。

これまた毎年恒例のお菓子の家も堂々とそびえたち、まさにお祭りムードと甘味ムードは最高潮である。

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毎年どんどん豪華になっている。

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今年は家具まで付いている。

従業員が撮ってきたというお菓子の家の写真を見て、私はふと違和感を抱いた。

なぜだ。和菓子が一つもないではないか。

折しも5月5日は子どもの日。家族みんなで柏餅をいただく日だ。

こんな時期的にもピッタリなお菓子を放っておくなんて、もったいないにもほどがある。

それに何より、これでは和菓子好きの人々が悲しむではないか。

「あれ、お菓子の家なのに和菓子がない…」「おまんじゅうやお団子だってお菓子なのに…」

そう肩を落として去っていく和菓子愛好家の後ろ姿が目に浮かぶ。

私が見守る街として、訪れる人の涙を見過すことなどできない!

というわけで、スイーツフェスタ実行委員の皆様よ。

次回開催の折には、ぜひ和の要素も取り入れてみてはいかがだろうか。

窓にべっこうあめを、屋根に瓦せんべいを(ちょうど名前もぴったりだ)、

そしておはぎや串団子や大福をあちこちに。

彩りがほしいときには、よもぎや紫芋を練りこんだおまんじゅうやあんこ玉などぴったりだろう。

そして屋根の頂上には、横綱サイズの大きな大きな柏餅を掲げるのだ。

あゆ焼きでこいのぼりなどもつくれば子どもたちも大喜びだ。

ほかにもたい焼きやおはぎや巨大な落雁など、形でインパクトを与える和菓子はいくつもある。

次回のお菓子の家の構想には私も協力を惜しまないつもりだ。

方向性に困ったら、いつでも私のもとへと来てほしい。

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従業員が旅先で発見したという目玉型の和菓子だ。

このテリ、この色合い、細部までこだわりぬいた気持ち悪さに和菓子の可能性を見た。

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2014年5月 3日 (土)

5月のお知らせ

さて、GW終盤、皆様いかがお過ごしだろうか。

我が店は4連休も絶賛営業中である。休みとスイーツの嵐に浮かれる自由が丘の街で

今日も粛々と店を開けている。

周りのうきうきムードからなんとなくおいて行かれた方などいたら、

ぜひわが店に羽を休めにいらしてほしい。

そのかわりといってはなんだが、

5/14(水)、5/19(月)、5/20(火)の

三日間はお休みをいただくことになっている。

この間に私の美しさに癒されにこようと思っているお客様方がいたら大変申し訳ない。

休暇でより気品と毛並とコンディションを整える予定なので、そちらを心待ちにしていただきたい。

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まさに生ける招き猫となって通りかかる人に熱い視線を送る私。

お出迎えの準備は万端である。

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