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我輩は影のオーナーである。名を「さちこ」という。
普段は地方都市にある本社社長室の座布団型デスクの上で 瞑想している。


時折、店の方から「視察に来い」との要請がある。面倒くさいことこの上ないが、従業員から献上されたホッケに免じて、行ってやることにしよう。

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2014年4月

2014年4月28日 (月)

目指せ、自由が丘イチイモっぽい店 ~フライドポテトで天下を目指す~ 

「オーナー、あったかくなったからって寝てばっかり!たまにはブログとか

書いてくださいよー!」

なんと従業員から泣きつかれたので、久しぶりに筆をとってみた。

みなさまお変わりないだろうか。

先日のお知らせはともかく、最近はやれ鍋を買ったとか雪だるまを作ったとか服のタグがほしいとか、

お客様にとっては心底どうでもいいことしか書いていないように思う。

そこで今回は基本に立ち返り、わが店の隠れた人気メニューを紹介しようとおもう。

*****

みなさまは、居酒屋のフライドポテトにどんなイメージをお持ちだろうか?

「いつでもどこでも同じ味」「とりあえずケチャップがついていればおいしい」

「外れはないけど当たりもない、平均点の安パイおつまみ」

そんなイメージをお持ちなら、ぜひマジョリカのフライドポテトを召し上がってみてほしい。

Photo

カラリと揚がった大振りのじゃがいもに塩をふり、仕上げにバターをひと匙。

とろりとバターがとろけたころが食べごろだ。アツアツを心行くまでほうばるのだ

イモのコクや甘みがバターのまろやかさと相まって、思わず手が止まらなくなる、

というのはイモ好きな従業員の言葉である。

 

むろん、冷凍のじゃがいもなど一切使っていない。

「冷凍したじゃがいもは粉っぽい!」というイモ好き従業員のこだわりだ。

実は揚げ方にもおいしさの秘訣があるのだが、それは企業秘密とさせていただこう。

 

このイモ好きこだわりのフライドポテト、地味ながらリピーターを多く持つ隠れた人気メニューなのである。

「マジョリカのポテトはなんかくせになる」

「ちゃんとじゃがいもの味がする!」「びっくりするほどイモっぽい!」

降り注ぐお客様からのご好評の声。

私はそこから、わが店飛躍のヒントを得た。

……「自由が丘一イモっぽい店」。そうか、これこそわが店の勝機だ!

 

このおしゃれな街、自由が丘でイモっぽさを武器に掲げる店などないに違いない!

ライバルに先を越される前に、早急に行動に移さねば!!

イモを揚げる従業員は「自由が丘一の芋係」として大々的に発表しよう。

むろん、イモにこだわりをもつイモ好き従業員は「自由が丘一の芋店員」だ。

 

従業員の顔が心なしか嫌そうにゆがんだ気がするが、

この私がここまでほめたたえているのだ。きっと気のせいに違いない。

今年のマジョリカが目指すのは「自由が丘一イモっぽい店」。

皆様にもぜひ応援していただきたい。

 

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