プロフィール

フォトアルバム
スタッフ

我輩は影のオーナーである。名を「さちこ」という。
普段は地方都市にある本社社長室の座布団型デスクの上で 瞑想している。


時折、店の方から「視察に来い」との要請がある。面倒くさいことこの上ないが、従業員から献上されたホッケに免じて、行ってやることにしよう。

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

« 2012年12月 | メイン | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月15日 (火)

マジョリカの風物詩 その後

従業員が本気で雪だるまを作った、とこちらで紹介したのは5時間ほど前のことだっただろうか。
雪も少しずつ弱まってきたので、町の皆様はこの大雪で難儀していないかとパトロールにでようとして驚いた。



Dsc_0029


増えている。


さっきまでなかったものが確実に増えている


「あーそれですか?なんかさびしかったからもう一個作ってみたんですよー。 今回はちょっとガーリーな感じにしてみました♪
ホントはもう一個くらい作りたかったんですけどねー」

頭のリボンがガーリーというよりはむしろおめでたい感じを醸し出す新作。
「ちょっと作ってみた」というにしてはいやに気合が入っている。
この気合が仕事に向いたらそれはもう恐ろしいことになると思うのだが。

Dsc_0030_2

さて、明日も荒天に注意が必要だということだが、明日も雪が降り続くのだろうか。
明日もわが店の前に雪が積もるようなことがあったら、従業員は待望の巨大雪だるまの制作にとりかかるのだろうか。

新年早々わが店(の主に軒先)は予断を許さない感じである。






2013年1月14日 (月)

マジョリカ雪の風物詩

うう寒い。大荒れの天気と予報されてはいたが、まさかこれほどとは。

東京では初めての雪。いつも浮かれた従業員はさらに浮かれかえり、
大はしゃぎで雪のぬかるみの中へと飛び出していった。

 



そして雪の到来をよろこびすぎたあまりか、こんなものまで作り上げていた。
いくらなんでも喜びすぎであろう。



Dsc_0023

これで3年連続となる雪だるま制作。
今回は例年より33%減の2人での作成となったので、多少不細工なのは笑って許していただけるとうれしい。

こちらのウルトラクイズにでも出ていそうな雪だるまと(こちらは昨年と同じ青い目のアメリカスタイルである)、

Dsc_0026

そしてもう一つはエプロン・マフラーを装備した大柄の雪だるま。
(顔がちょっぴり邪悪なのは従業員の心根の黒さがにじみ出たものであろう)

Dsc_0025

毎年のことながらこのやる気と熱意を他に生かせと強く思うが、
従業員の無駄な力作、とおりすがる機会があったらぜひ見てやってほしい。


Dsc_0027
私は決して外に出るようなことはしない。
私は寒いのが嫌いなのだ。

マジョリカ のサービス一覧

マジョリカ