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我輩は影のオーナーである。名を「さちこ」という。
普段は地方都市にある本社社長室の座布団型デスクの上で 瞑想している。


時折、店の方から「視察に来い」との要請がある。面倒くさいことこの上ないが、従業員から献上されたホッケに免じて、行ってやることにしよう。

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2010年4月

2010年4月20日 (火)

マジョリカ 春の句会

やれやれ、最近ようやく春らしくなってきた。

いつまでも寒さが厳しいせいか、日頃から愚鈍な従業員の働きがさらに鈍く見えるのは気のせいだったのだろうか。暖かくなった今でも従業員は愚鈍なままだ。

さて、そんな頓馬で間抜けな従業員であるが、実は結構な重職に任命されているのである。


それは「とある素人俳句の会 名誉会長」。

自由が丘近郊に住む客が月に一度、我が店の近所のコミュニティセンターでそれぞれ作ってきた俳句を披露。

そしてひとしきり真面目に品評した帰りに我が店により、酒を飲みながらのんびりと反省会を開くという、話だけ聞けば何とも風雅な会なのである。


その「名誉会長」たる従業員の主な仕事は、その句会で出来た句の中から「マジョリカ名誉会長賞」を選ぶこと。


だが、詠むほうはともかく、選ぶのは所詮ど素人(しかも間抜けさでは他の追随を許さない従業員だ)。

従業員が選んだ句は、句会の会に結構な頻度で物議を醸している。


この前も、その句会の会で「春の句会」があった。
その名の通り、各々が詠んだ「春」をテーマにした俳句が、従業員の前に並べられた。


桜や月や霞やといった壮麗な季語を用いた力作の中から、従業員が名誉会長賞に選んだ句は、

「はじまるよ 山崎春のパンまつり」

当然この選択は句会に大ブーイングを読んだ。
まったく、これだから素人の選ぶ句は…と嘆息したのだが、良く話を聞けば、この句の詠み手は文筆に携わる人であるとのこと。全く日本語とは奥深いものである。


2010年4月 1日 (木)

日記だニャン♡

にゃんだか、寒い日が続くにゃんねぇdowndown

おーにゃーは寒いの苦手にゃからとっても困るニャsad

はやくあったかくにゃってほしいニャ~sun

あったかいと、眠くなってしまうんにゃが、スタッフにゃんが「おーにゃーばっかり寝ててずるい~pout」にゃんて言うから、おーにゃーとっても怖いニャンdespairdespair

でもでもっsweat01おーにゃーはスタッフにゃんのことが嫌いじゃにゃいんらよpaper

スタッフにゃんは、ほっけとか、おしゃけとか、おいしいものをいっぱいくれるから大好きニャンheart01heart01heart01

あ~ぁ、はやく、つぎのご飯ににゃらにゃいかニャアdeliciousdelicious

おさかにゃさんfishのことを考えてたら、にゃんだかお腹が空いてきちゃったニャンsweat01

ちょっとスタッフにゃんのところにおねだりしてくるニャンhappy01でわ、また明日ニャ~cat


…さて、いかがだっただろうか。

賢明な読者の皆様は、今日が何の日かわかっておられるだろう。

今日は4月1日。従業員のような頓馬をだましては浮かれ騒ぐエイプリルフール、そう、「四月馬鹿」の日である。

先日、従業員から「オーナーにはかわいげがない」と遠回しに言われたので、この際可愛らしさを前面に押し出してみた。ああ今にも口から血反吐が出そうだ。


尚、従業員からは「これは可愛いというよりむしろ気持ち悪い」と大不評だった。これで従業員も普段の私の偉大さに打たれたことだろう。こう考えれば四月馬鹿も悪い行事ではないかもしれない。


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