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我輩は影のオーナーである。名を「さちこ」という。
普段は地方都市にある本社社長室の座布団型デスクの上で 瞑想している。


時折、店の方から「視察に来い」との要請がある。面倒くさいことこの上ないが、従業員から献上されたホッケに免じて、行ってやることにしよう。

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2008年12月30日 (火)

年の瀬の弊害

最近めっきりと身辺が慌ただしい。流石年の瀬である。

世間の人々も従業員も、年が明けるからといって少し騒ぎ過ぎではないだろうか。 もっと大きな視点で考えれば、ただ一日が明けただけである。それなのに街は騒ぎ、店はセールを打ち、テレビは特番を垂れ流す。もう少し静かな気持ちで迎えることはできないのだろうか。

私だって、何の理由もなしにこんなに新年の盛り上がりを非難しているわけではない。

随分前にテレビが壊れて以来、私はプリンターの上を新しい寝床に定めていたのだが、最近は近づくことすらできやしない。 何でも、従業員が「年賀状」とやらを作るために四六時中使っているのだ。

普段はストーブにも近く、ほんのりと温かく静かなプリンターが、従業員達の操作によってひたすらがたがたと振動しながら葉書を吐き出す妙な箱へと成り下がってしまった。

ああ。この寒さの厳しい中、プリンターの上も不可能となれば、私はいったいどこで暖をとればいいのだ。 そうしたら私にはもう、押入れの中と従業員の布団の上と電子レンジの上しかないではないか。

全く、早く年の瀬など過ぎ去ってほしいものである。 そして、早く私にプリンターの上でくつろぐ日々を返してほしい。

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コメント

プリンター…あまりたくさん摂取すると痛風になりますよ

え?それはプリン体ですか?

失礼いたしました…

来年もヨロシクなのであります

プリン体…我が店でもよく出るビールにも多く含まれているらしい。
従業員は「旨いビールを飲んで痛風になるなら本望だ!」と叫んでいた。物騒なことである。

来年もご愛顧のほどよろしくお願いしたい。

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